2017年9月22日金曜日

まさかの

エヴォエンジンスプロケットシャフト

ガリガリでプーリー回る。

これは過去にもあるぞ。。。

でも後期だとフライホイールごと交換。


えぐい話ばっかり。

エボ、故障が多い。

2017年9月21日木曜日

伝授


現在2馬力、後輩に板金伝授。
誰かにきちんと教えたことはない&誰かにきちんと教わったこともない。
星の数ほどの失敗から得たものを伝授。

既製品加工なんてぬるいことやってたらいつまでたってもできない。
して、一枚板からやらないとこんなタンクは売ってない。


もともと板金とペインターだから飲み込み早い。

がんばってくれさい

2017年9月20日水曜日

まさかの

札幌よりお問い合わせ99エヴォピストンリングスタック

圧縮無し白煙ぼっはー!

走行三万。


びっくらこいた。

99でこれかいや。

高年式で起こりえるのはクランクピンきっつーくらいだと思ってた。

20年くらい前になっちゃうから、しかたないっちゃーしかたないか。。




さて4速トランス初期サポートなし↓


オイル漏れと格闘。

負けそう。

2017年9月19日火曜日

べん

この時期ですが有難いことに物っ凄い忙しいです。


作業作業!

現在2馬力ですw



一人ではこなせないことも多いですが2馬力だと非常~に助かりますw

もう一人は後輩ですが、

海千山千なのは明らか、強~烈に力になってくれてます。

ネットに一流シェフのレシピが転がってる世の中。
己の力と錯覚されがちな世の中ですが、

経験も知識も豊富だろうに、
僕は半熟でまだまだなんにもできません・・・と前に言ってるのを聞きました。
この精神がない限りは、何をどうしようがしょーもない。

でも技術的にも精神論も、よくぞここまでなった~と関心しました。


認めざる得ないでしょう。


そういう僕はどうなのかと。

日々勉強って軽々しく言ってみても、同一の連続作業の一環であったりなんであったり、

実はほぼほぼ勉強になんてなってないだろうそれらw


でも先日の件といい反面も含めまだまだ学べる。

僕も同じく、一生未熟者です。


我ながら粘着性は抜群で、あきらめることをしないから成り立っているだけ。


ん?

深い話しは不快でしょうかw

やめましょう!





さて、体調不良のため長期休暇中の番犬、「べん」

9月17日早朝、安らかに逝きました。

14歳

亡くなったペットをぐぐってみると会いに来る!
みたいな記事があったので、気にしてますがまだ来ませんあのやろー。

もう2度とペットなんて御免で、
もう2度とこんな思いはしたくない。
2度と動物に感情なんてもちたくない。

もう2度と、絶対!金輪際ごめんです。







でももう1度、べんに会いたい。

ぐすん

べん、天国でまってろよ。



お前地獄だべやと思った人正解

10ポイント

2017年9月13日水曜日

検証


おはこんばんにちはベンチュリーです。

失意ブローから数日を経て分解と検証作業も終えました。

結果としては前述しましたようここ↓


ここが肉薄と熱膨張にて変形からクラック、破断となりました。

なんともないほうのシリンダーを観察すると、ピンの摺動とクリアランスは問題なく、
しかし同じ場所に2か所ほどクラック。

間違いないと言ってもいいです。

同じことがリアシリンダーでも発生していた。。

ということでした。

ボアアップで失った強度。



写真のここよりも肉薄いんです。

問題は、それは気付いていて、にもかかわらず破断したこと。

対策はボアダウンか大きいシリンダーへ変更するか。。

とにかく肉厚を増やすこと。


過去にはもっと大排気量やってんだろ?

と思われそうですが、
パーツチョイスを現代のスペシャルなものに依存できなく、
僕自身過去最大の挑戦となってます。



負けません勝つまでは。


2017年9月11日月曜日

ブロー

さて、失意消沈中です。

タイトルにあるよう、その通りです。


自ら言ってると馬鹿っぽいでしょうか。

でも事実は事実。

ブローです。

こうして書くことで自分の驕っている割の力量が露呈されても全然平気です。



最後のキャブレター調整で、

「あ、これいける」


と思った瞬間でした。

理由はストックタイプシリンダーに入れたピストン。

組み付けや寸法クリアランスなどではなく、

一部肉薄な場所があり、そこは見越したつもりで厚めのを使用したのですが、
組み付けて初の初爆からブロー寸前までメカノイズは綺麗なもので、
なんの疑いも持ってはいませんでした。

しかしブローという現実と向き合うことになりました。

ちなみにベースボルトのシリンダー側、少しえぐれてる部位です。
ここはもっとも薄い部分で、その情報は組み付け前にリサーチはしていました。


しかし現実に割れたわけですから甘かったということです。
熱も加味すると許容外だった。

俺が甘かったということです。


幸い派手な壊れ方の見た目の割にピストンとシリンダー以外は綺麗ですが、

腰の組み直しとその他の作業を行います。


今日は気を使って常連さんが多めにきてくれました。

元気です!

ナックルフルチューンの難しさ、それは充分わかりました。
きっとその先にあるものを手に入れるための、必要なプロセスなんだと信じてます。


フルチューンへの大いなる挑戦が続きます!

頑張ります!



2017年9月5日火曜日

88 KNUCKLEHEAD

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